【男性向け】パパ活アプリおすすめ6選!料金を比較して、近くに女性が何人いるか実際に登録して調べてみた

パパ活アプリおすすめ6選【男性向け】料金・お試しと表示人数を登録して比べた

パパ活アプリって、結局どれを選べばいいの?自分の住んでいる地域でも、ちゃんと相手は見つかるの?

月額6,800円〜12,000円と決して安くないのに、料金が安いアプリほど会員数を非公開にしていたりすると、課金するのもためらってしまいますよね。

そこで今回は、僕が実際にペイターズ・PJ・paddyの3つに無料登録して、人口が上位の10都道府県と下位の島根・鳥取で、アプリごとに20代女性の人数を数えてみました。すると、選ぶアプリよりも、住んでいる県で人数が大きく変わることがわかりました。

料金の安さや公表されている会員数だけで選んでしまうと、いざ課金しても地元にほとんど相手がいなくて、1ヶ月分の料金が無駄になりかねません。島根と鳥取では、PJとペイターズは10人未満、paddyも24時間以内に絞ると3人以下でした。

この記事では、6つのアプリの料金と会員数の比較から、地域ごとの女性の数、どのアプリから始めればよいかまで、順番に書いていきます。

都市部に住んでいて迷っているなら、ペイターズでいいと思います。

公表されている会員数がいちばん多いですし、無料登録して地元の会員数をチェックしてから、Web決済の1ヶ月プラン(10,800円)で課金できるからです。もし予算を月7,000円以内に抑えたいなら、Pappyかラブアンあたりを検討してみるといいと思います。

パパ活アプリのおすすめの結論。ペイターズで100人以上出る県ならペイターズ、少ない県はpaddyで人数を見て判断。島根・鳥取では課金しない

アプリ月額(Web決済)お試し
ペイターズペイターズ10,800円7日980円
paddypaddy12,000円なし
PappyPappy6,800円10日2,000円
PJPJ9,800円(iPhoneのアプリ内決済)なし
ラブアンラブアン6,980円3日600円
シュガーダディシュガーダディ10,000円なし

おすすめの要点3つ

1
ペイターズ
都市部で迷ったらペイターズの
1ヶ月プラン
2
Pappyラブアン
月7,000円
以内ならPappyか
ラブアン
3
PJ
「会えた」という
口コミの多さならPJ

3つ目のPJは「会えた」という口コミが多い一方で、お試しプランがなく、ストアの口コミに宣伝っぽい書き込みが多い点には注意してください。

調べてみてわかったのですが、どのアプリを選ぶか以上に大事なのが、自分が住んでいる地域です。3つのアプリで20代女性の人数を数えた結果から、地域別の選び方をまとめました。

住んでいる地域数えた人数僕のおすすめ
東京都・神奈川県・大阪府・愛知県・埼玉県・千葉県・兵庫県・福岡県・北海道ペイターズの一覧は165人〜300人以上。paddyで24時間以内に絞っても67人以上ペイターズペイターズ
Web決済の1ヶ月プラン
静岡県ペイターズは70人、PJは32人。paddyで24時間以内に絞ると44人paddypaddy
「24時間以内」に絞って人数を見て、会いたい人がいるときだけ1ヶ月試す
島根県・鳥取県PJは4〜5人、ペイターズは4〜8人。paddyで24時間以内に絞ると0〜3人課金しない

どのアプリを使うにしても、いきなり課金するのはやめてください。無料登録して、自分のエリアにどれくらい女性がいるか検索してみてください。事前にチェックしておけば、人がいないのに払う無駄遣いを防げます。

コウゴコウゴ

ペイターズ、paddy、PJの3つは、無料会員のままでも条件検索して何人いるか確かめられますよ。

パパ活アプリのおすすめランキング6選

今回のランキングは、公式の会員数、お試し期間の有無、口コミの信頼性(宣伝っぽい投稿の少なさ)の3点を軸に順位をつけました。単に「会えた」という声の多さだけで選ばなかったのは、アプリによって、ストアの口コミに占める宣伝のような書き込みの割合にかなり差があったためです。

1位ペイターズ

ペイターズ

公表の会員数は最多。7日980円のお試しあり

公式サイトを見る
2位paddy

paddy

会員数250万人。会う日を先に決められる

公式サイトを見る
3位Pappy

Pappy

月6,800円でいちばん安い

公式サイトを見る
4位PJ

PJ

「会えた」という口コミはいちばん多い

公式サイトを見る
5位ラブアン

ラブアン

3日600円で試せる

公式サイトを見る
6位シュガーダディ

シュガーダディ

月10,000円でお試しはなし

公式サイトを見る

1位 ペイターズ。公表されている会員数は最多、7日980円のお試しあり

ペイターズ
月額
10,800円(Web決済)
お試し
7日980円
会員数
累計270万人(公式)

累計会員数は公称270万人で、会員数を公表しているアプリの中ではいちばん多く、7日間980円のお試しプランも用意されています。これだけ会員が多くてお試しも使える、つまりネットの評判に頼らず自分で使い勝手を確かめられるのは、今回の6つの中でペイターズだけでした。

ネックなのは解約まわりの仕様です。お試し期間中に解約し忘れると、3ヶ月以上のプランへ自動移行してしまいます。実際の口コミでも、解約や返金トラブル、アカウント停止に対する不満が目立ちました。このあたりの注意点は、ペイターズの口コミ評判と料金の記事で詳しく解説しています。

2位 paddy。会員数250万人、会う日を先に決められる

paddy
月額
12,000円(Web決済)
お試し
なし
会員数
250万人(公式)

公称の会員数は250万人と、ペイターズに次ぐ規模です。空いている日程を先に出してから相手を探せる「約束機能」が重宝します。

ただ、月額12,000円はパパ活アプリの中でも最高値で、お試しプランもありません。口コミでは「最初からお金の話ばかりされた」「登録してすぐ利用停止になった」といった声が目立ちます。もし課金するなら、いきなり長期プランは選ばず1ヶ月単位で様子を見てください。詳しくはpaddyの口コミ評判と料金にまとめています。

3位 Pappy。月6,800円でいちばん安い

Pappy
月額
6,800円(Web決済)
お試し
10日2,000円
会員数
約6万〜8万人(当サイトの推定)

Web決済(ゴールド会員)なら月額6,800円と、パパ活アプリの中では最安で始められます。10日間2,000円のお試しプランがあるうえ、今回口コミを調べた4つのアプリの中では、宣伝のような投稿の割合がもっとも低めでした。

一方で、会員数は非公表です(当サイトの推計では6万〜8万人ほど)。また、お試しプランも期間内に解約手続きをしないと、そのまま1ヶ月プランへ自動更新されるので気をつけてください。詳しくはPappyの口コミ評判と料金にまとめています。

4位 PJ。「会えた」という口コミはいちばん多い

PJ
月額
9,800円(iPhoneのアプリ内決済)
お試し
なし
会員数
約104万〜125万人(当サイトの推定)

実際の利用者による「会えた」という報告がいちばん多く見つかったのがPJです。動画プロフィール機能があるので、会う前に相手の雰囲気をイメージしやすいのが強みです。

ただ、App StoreとGoogle Playのレビューを見ると8割以上が宣伝のような書き込みで、調査した4アプリの中ではもっとも高い割合でした。お試しプランはなく、1ヶ月だけ使う場合はアプリ内決済(iPhoneで9,800円)となります。詳しくはPJの口コミ評判と料金にまとめています。

5位 ラブアン。3日600円で試せる

ラブアン
月額
6,980円
お試し
3日600円
会員数
公表なし

ブラウザ版のみのサービスなので、スマホのホーム画面にアイコンが残りません。ゴールド会員は月額6,980円ですが、3日間600円のお試し期間があります。まず雰囲気だけ見てみたい場合、初期費用は6つの中でいちばん安く済みます。

会員数は非公表でアプリストアのレビューもないため、自分の地元にどれくらい人がいるかは登録して確かめるほかありません。お試し期間中に解約しないと、そのまま同じ会員ランクの1ヶ月プランへ自動更新されます。

6位 シュガーダディ。月10,000円でお試しはなし

シュガーダディ
月額
10,000円
お試し
なし
会員数
公表なし

運営歴12年以上の、ブラウザで利用するサービスです。月額料金は10,000円で、追加のポイント課金などはありません。

会員数は非公表で、公式に出ているデータといえば男女比(女性67%・男性33%/2026年1月時点)や、年代・職業の割合くらいです。お試しプランもストアの口コミもなく、課金前に自分の地域に相手がいるか確かめるすべが乏しいため、今回は6位としました。

パパ活アプリに無料登録して、都道府県ごとの人数を数えてみた

平日の昼間にiPhoneから、ペイターズ・PJ・paddyの3つに無料登録してみました。ペイターズとPJはSMS認証(電話番号)が必要です。どれもプロフィール写真はのせず、無課金のまま中身を見てみました。

地域によって会員数はかなり違うはずなので、検索条件の居住地を1つずつ変えてチェックしました。対象にしたのは、人口の多い10都道府県に、人口の少ない島根・鳥取を加えた計12エリアです。年齢は20〜29歳に絞り、300人に達した地域はそこでカウントをストップしています。paddyは無料会員でも最終ログイン「24時間以内」で絞り込めるので、その条件で数えています(絞らないと島根ですら300人以上出てきてしまうため)。

都道府県PJPJpaddypaddy(24時間以内)ペイターズペイターズ
東京都300人以上300人以上300人以上
神奈川県176人166人300人以上
大阪府300人以上300人以上300人以上
愛知県191人300人以上300人以上
埼玉県112人126人282人
千葉県113人80人212人
兵庫県83人73人178人
福岡県116人151人284人
北海道69人67人165人
静岡県32人44人70人
島根県5人0人4人
鳥取県4人3人8人

PJは東京と大阪こそ300人以上いましたが、静岡では32人でした。ペイターズは、PJが176人だった神奈川でも300人以上出て、北海道(165人)や静岡(70人)ではPJの約2倍でした。同じ県でも、使うアプリによってここまで人数に差が出ます。paddyの数字は「24時間以内」に絞った最近動いている人の数ですが、静岡ではその条件でも44人と、PJの一覧(32人)より多く出ました。

ちなみにpaddyはメールアドレスだけで登録できます。口コミでよく見かける「登録直後にアカウントが止まる」ということも、僕が試したかぎりではありませんでした。

コウゴコウゴ

アプリによっては、指定した検索条件から外れた人が一覧に混ざることがあります。自分で数えるときは、条件に合っている人だけをカウントするようにしてみてください。

地方でもパパ活アプリは使える?壁になるのは女性の少なさ

2026年8月までの口コミを見ると、地域名が書かれていた45件のうち、東京近郊が25件、関西圏が8件と、大半が都市部に集中していました。一方で、地方で利用している人からは次のような声も寄せられています。

登録してすぐ無料いいねタイムが始まったので居住地を愛知県で検索したら、女性が6人しか表示されなかった。何かの間違いかと思って色々条件変えたが変わらず

出典:Google Play のレビュー(ペイターズ・2023年3月)

この口コミは2023年のもので、今回僕が数えたときは、ペイターズなら愛知でも300人以上ヒットしました。ただ、島根と鳥取は、上の表のとおりどのアプリでも10人に届きません(paddyは24時間以内の人数)。この2県では、課金しても会うのはかなり厳しいと思います。

それ以外の地方で始めるなら、まずpaddyに無料登録して、最終ログインを「24時間以内」に絞って検索してみてください。3つのアプリのうち、最近ログインした人の数を無料で確かめられたのはpaddyだけでした(ペイターズは有料会員だけ、PJには絞り込み自体がありません)。

パパ活アプリの料金比較(月額6,800円〜12,000円)

アプリ1ヶ月(Web決済)アプリ内決済
PappyPappy6,800円iPhone 7,500円、Android 7,000円
ラブアンラブアン6,980円ブラウザだけで使う
PJPJなし(3ヶ月21,900円から)iPhone 9,800円
シュガーダディシュガーダディ10,000円ブラウザだけで使う
ペイターズペイターズ10,800円iPhone 13,300円
paddypaddy12,000円13,300円

いちばん安いPappyといちばん高いpaddyを比べると、月額で5,200円、1年続ければ62,400円もの差が出ます。どのアプリもアプリ内課金だとWeb決済より高くなるので気をつけてください。

また、PappyのVIP会員(月16,800円)やラブアンのプラチナ会員(月19,800円)のように、上位プランがあるアプリもあります。基本プランの安さだけで選んでも、細かい条件検索や便利な機能を使うには結局上位プランへの課金が必要になることもあります。

お試しプランがあるのは3社。解約忘れによる自動更新に注意

アプリお試し止めないと
ラブアンラブアン3日600円同じ会員ランクの1ヶ月プランに切り替わる
ペイターズペイターズ7日980円申し込みのときに選んだ3・6・12ヶ月プランに切り替わる
PappyPappy10日2,000円(Web決済)1ヶ月プランに切り替わる

お試しプランは気軽に始められる反面、解約を忘れるとそのまま通常プランや長期プランへ自動移行して料金を回収される仕組みになっています。手続きを忘れそうなら、最初から1ヶ月プランで登録し、更新日の3日前に続けるか判断するほうが解約忘れを防げます。

掛け持ちするなら、課金は1つずつ

どのサービスも掛け持ちを禁止していないため、複数登録しておくこと自体は問題ありません。とはいえ、一度にいくつも有料会員登録すると月の出費が重くなります。無料でいくつか試してみて、一番良さそうなところから1つずつ順番に課金していくのが無理のないやり方です。

口コミから見るパパ活のお手当相場は1万円が最多

4つのアプリの口コミを調査したところ、お手当(会った際に相手へ渡すお金)の具体的な金額が書かれた箇所が計79か所見つかりました。

金額書かれていた数割合
1万円44か所56%
3万円11か所14%
2万円8か所10%
5万円5か所6%
5,000円4か所5%
8万円3か所4%

表に挙げた金額のほかにも、1万5,000円、4万円、7万円、10万円が1か所ずつ書かれていました。とはいえ、全体の半数以上は1万円に集中しています。

月々の予算を見積もる際は、アプリの月額料金に「お手当1万円×会う回数」を上乗せして計算しておくと実際の負担額をイメージしやすくなります。アプリごとの月額料金にある数千円の差よりも、月に何回会うかのほうがトータルの出費には大きく響いてきます。

※お手当はアプリ運営側に支払う費用ではなく、あくまで口コミ内で報告されていた個人間でのお金のやり取りを指します。

パパ活アプリの会員数比較(公式発表があるのは2社のみ)

アプリ会員数数字の種類
ペイターズペイターズ累計270万人公式の発表
paddypaddy250万人公式の発表(2026年10月)
PJPJ約104万〜125万人当サイトの推定(公式は100万ダウンロードだけを発表)
PappyPappy約6万〜8万人当サイトの推定
ラブアンラブアン公表なし—
シュガーダディシュガーダディ公表なし男女比などを公開(女性67%・男性33%)

公式が出している数字はいずれも累計登録者数です。すでに退会した人や放置されているアカウントも含まれるため、今動いている人数とは違います。アプリの規模感をつかむ目安にはなりますが、自分のエリアにどれだけ会員がいるかは、無料登録して検索してみるしかありません。

会員数を公表していないPJとPappyについては、アプリストアの評価数から独自に推計しました。具体的には、会員数を公表している2社の「会員数÷ストアの評価数」から倍率を割り出し、それを各アプリの評価数に掛け合わせています。目安ですが、この計算だとPappyの規模はペイターズの約40分の1にとどまります。

パパ活アプリで本当に出会える?口コミの「会えた」という声の数を比較

2026年10月16日時点でApp StoreとGoogle Playに寄せられていた4アプリのレビューを全件チェックし、実体験として「会えた」と書かれていた件数を数えました。

アプリ読んだ口コミ会えた声(100件あたり)
PJPJ3,517件10.6件
PappyPappy145件9.7件
ペイターズペイターズ3,441件5.6件
paddypaddy1,510件5.0件

※レビュー全体のうち「会えた」と書かれていた割合であり、実際に出会える確率ではありません。

「会えた」という声の割合が最も高かったのはPJで、最も低かったのはpaddyでした。ただ、PJはレビューの8割以上が宣伝のような書き込みで、Pappyはそもそもレビュー数自体がまだ少ないのが現状です。そのため、この数字だけをうのみにせず、アプリ内で検索したときに出てくる会員数などもあわせてチェックしてみてください。

パパ活アプリの解約と自動更新の注意点

口コミの不満で目立ったのが、解約や返金をめぐるトラブルです。自動更新を止められる期限はアプリによって違うので、使う予定のアプリだけでも確認しておいてください。

アプリ自動更新を止める期限返金
ペイターズペイターズ期間が終わる24時間前までなし
paddypaddy更新の48時間前まで(買ってから72時間は解約できない)なし
PappyPappy期間が終わる24時間前までなし
PJPJiPhoneは期限の24時間前まで3ヶ月以上のプランを途中でやめたときに、使わなかった分の返金の制度がある
ラブアンラブアン期限の1時間より前に自動継続をオフにするなし
シュガーダディシュガーダディ期限の決まりは書かれていないなし。退会した月の会費は全額かかる

また、どのアプリも退会と自動更新の停止は手続きが別です。スマホからアプリを消しただけでは支払いが続いてしまうため、自動更新を止めてから退会するようにしてください。

年齢確認と警察への届出は最低限チェックを

今回紹介した6つのアプリは、いずれも運転免許証などを使った年齢確認を取り入れています。また、各アプリの公式サイトでインターネット異性紹介事業の届出番号も確認できました(paddyは2026年7月、ほか5つは同年10月時点)。これは出会いの場を運営する会社が警察へ出すものですが、番号があるからといって安全とまでは言えません。

相手が18歳未満だった場合、金品を渡して性行為におよぶと児童買春にあたり犯罪となります。トラブルを防ぐためにも、年齢確認を済ませた相手とだけやり取りするようにしてください。もし脅迫されたり事件に巻き込まれたりして不安なときは警察相談専用電話(#9110)、課金や返金などをめぐるトラブルは消費者ホットライン(188)へ相談してください。

家族や職場にバレないようにするには

スマホの画面にアイコンを残したくない人は、ブラウザ版が使えるラブアンかシュガーダディを選んでおけば安心です。顔見知りに見つかるのが怖いなら、Pappyにはプライベートモード(月480円)とシークレットモード(月890円)があり、paddyにもシークレットモードがあります。支払い時にペイディを選べばカード明細にアプリの名前は出ませんが、確認メールや口座引き落としの履歴は残るので、そこだけ注意してください。

まとめ。ペイターズで100人以上なら1ヶ月プラン、少ない県はpaddyで直近の人数を確認してから決める

都市部に住んでいてどれにするか迷ったら、公表されている会員数が一番多いペイターズを、Web決済の1ヶ月プランから試してみるのが手堅いです。月額料金をなるべく抑えたいならPappyかラブアン、会えたという口コミの多さで選ぶならPJが向いています。

  1. どのアプリも無料登録までは0円なので、自分の県で20代の女性が何人出てくるか見てみる
  2. ペイターズで検索して100人以上ヒットする県(今回調べた12都道府県のうち9つ)なら、ペイターズの1ヶ月プラン(Web決済)から始める
  3. ペイターズで100人に届かない県なら、paddyで最終ログイン「24時間以内」に絞って検索する。100人以上いれば1ヶ月課金、10〜99人なら会いたい人が見つかったときだけ課金、10人未満なら課金は見送る
  4. 課金したら、更新日の3日前に届くようスマホのリマインダーを設定しておく
  5. 更新日が来る前に「月額料金+(お手当1万円×会う回数)」のトータル出費を計算し、続けるか決める

お金を払ってから後悔しないよう、無料会員のまま自分の県でどれくらいヒットするか確かめてみてください。

地方に住んでいる方は、先にpaddyで最近ログインしている人がどれくらいいるか見ておいてください。

調査方法とこの記事のデータについて

口コミは、2026年10月16日時点でApp StoreとGoogle Playに投稿されていた4アプリ(PJ・ペイターズ・paddy・Pappy)のレビュー全8,743件をすべて読み、内容ごとに分類して集計しました。その際、招待コードが書かれた130件は特典目当ての投稿とみなし、集計から外しています。「会えた」という口コミについても、金額や回数、場所、利用期間などの具体的な記述があり、本人の実体験だとわかるものだけをカウントしました。表の件数からは宣伝のような書き込みを除外していませんが、そうした投稿を省いて100件あたりの割合を計算し直しても、「会えた」という声の比率が一番高いのは変わらずPJでした。

PJとPappyの会員数は、当サイトで独自に推計した数字です。会員数を公表しているペイターズ(累計270万人)とpaddy(250万人)の数字をもとに、「App StoreとGoogle Playの評価1件あたり会員数およそ240〜290人」という比率を割り出し、2026年10月16日時点のPJとPappyの評価件数に掛け合わせて計算しています。

また、この記事では検索キーワードに合わせ、便宜上6つのサービスをまとめて「パパ活アプリ」と呼んでいます。ただし、PappyとPJは金銭のやり取りを前提とした出会いを推奨しておらず、ペイターズも援助交際や売買春目的での利用を規約で禁止しています。

料金プランやお試し期間、自動更新、返金の条件については、2026年10月15日時点の各社公式サイトとApp Storeの表記をもとにまとめました。アプリ内の表示人数は、僕がペイターズ・PJ・paddyへ無料登録し、2026年10月16日から18日にかけて、検索条件の居住地を1つずつ切り替えながら一覧画面をスクロールして数えています。

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